講師紹介

メイン講師:中島多加仁  – Takahito Nakashima –

20才のとき大事故を起こし、それをきっかけに運命論に目覚め、霊術修行に入る。
23才、開運アドバイザーを開業。都内を中心に名古屋、京都、広島でワークショップを定期開催。
30才、古着屋を数店経営しながら経営コンサルタント業を始める。
33才の時にある霊能者の導きで原宿に土地を購入し自社ビルを建設。同時期にヴィンテージショップを開業。
その後、紫微斗数(しびとすう)の第一人者である東海林秀樹先生に師事し、台湾の本格占術の秘伝を次々に学ぶ。以来、鑑定が入っていない日は年に5日程度という人気ぶり。占術専門店『ほしよみ堂』を立ち上げ、プロの占い師を100名以上輩出する。教えた生徒の数は千人以上。総鑑定数は2万件を超える。

主な著書に
『紫微斗数占い入門』(幻冬舎)
『ちょい足し風水』(扶桑社)
『妊活風水でしあわせになる! 子宝運アップ25のルール』(祥伝社)
『しあわせになる恋の法則』(宮帯出版)
『紫微斗数タロット占術』(宮帯出版)
『天津金木占術奥義』(東洋書院)ほか。
電子書籍に
『最短2週間で稼げる占い師になる方法』
『人材に悩む経営者のための占い師が答える31の助言』ほか。

◆得意な占術
命術:紫微斗数、四柱推命、カバラ数秘術
卜術:六壬神課、タロット、周易、断易、気学四盤掛、天津金木
相術:姓名判断、風水、家相、地相、墓相、名刺相

 


講師 : 桜望巴千 – Tomochi Sakuramochi –

昔、幼い頃、家の裏がお寺だったせいか、よく家の中で霊と遭遇しました。
なので家の中に盛り塩がありました。
学校でも気配を感じたり霊と遭遇したりする幼少期を過ごしました。

三歳の頃、闘病中だった大好きな祖父が旅立つ夢を見て、その3日後に祖父か他界。
その後も、身内や近しい人が旅立つために挨拶に来て一週間以内に亡くなる、という夢を何度も見ました。
また、知らない人が夢に出てきたら進学先の友達だった…という経験もしました。

父親が酒・タバコ・ギャンブル好きで母がDV被害に遭い、家を担保に多額の借金をしたあと、なんとか離婚。
真面目で心優しい穏やかな祖母が鬱病を患ってしまいました。
自殺未遂や一家心中をしようとし母は首を切られましたが、私は幸いにも無傷でした。
高校から進学する際、自分が進みたかった進路を親から全否定。
やりたかったことをすべて否定され続けたせい、自分に自信ができず、渋々進路を変更し進学するも苦痛を感じて中退。
接客業を中心に様々な仕事を転々と。
そんな中、変身願望も強かったため、コスプレ活動や被写体活動、演劇活動、バンド活動などを楽しみました。

幼い頃から魔女や魔法使いに憧れ、10歳のころ立ち寄った本屋さんでタロット付きの本を見かけタロットの存在を知り、どうしても欲しかったのでお小遣いを貯めて購入。
進学すると日々の忙しさでタロットを一旦お休みするが、20歳の頃ふとしたきっかけでタロットと再会し、
「30歳までには必ず占い師の道へ進もう」と決意。

親の反面教師で、
「酒に溺れタバコを吸いギャンブルするDVっ気がある人は絶対嫌」
と最低限の条件を作っていたものの、ストーカー紛いな人だったり、束縛が激し過ぎて別れようとしたら暴力を振るわれて死を覚悟したり、お金で引き止めてきたり、
約束してたのにタバコとギャンブルをやめられなくて嘘をつかれて裏切られたり…。

波長が合い自然体で過ごせる彼と巡り会い、半年で結婚。
当時お互いに収入も少なく貧乏な中、結婚してすぐに子供に恵まれました。
つわりが酷過ぎて仕事を続けられず、旦那だけの収入で生活することに。
貧困すぎて妊婦なのに一日ギリギリ一食しかご飯を食べられないような生活。
実家も近くなくて頼れる人もいません。
のちほど考えたら、生活保護全然受けられるレベルだったのに、当時はなんとか生きる事に必死でした。

そんな時でした。
SNSで『ほしよみ堂』の存在を知り、「時期が来た時いつかここで働きたい!」と強く思ったのです。

なんとか無事出産するも、旦那は仕事がとても忙しく、帰ってこない日もあるくらい。
里帰りもできず、出産で身体はボロボロ。
すぐにグズって一日中機嫌の悪い赤ちゃん。
寝ることが大好きだったのに、一日に1時間くらいしか寝れない睡眠不足な中、慣れない赤ちゃんと二人きりの生活。
借金もあり相変わらず貧乏。
自分が無くなっていく感覚。
どんどん疲労や不満がたまりにたまり、育児ノイローゼになりかけました。

夫婦で色々と話し合いを重ね、ときどきだけど困った時に来てくれる実家の母や友達に助けられ、なんとかもちなおす。

その後、第二子も妊娠して無事出産。
家の契約の関係で引っ越し、全く知らない土地での生活。
一方で旦那が仕事を辞め起業することになり、さらに貧困な状況に。

「夫には好きな仕事をして欲しい」と思うけれど、自分も好きな事を仕事にしたい…
子育ても一時期よりも落ち着いたため、念願だった『ほしよみ堂』の占い師になりました。

とても辛い人生でしたが、占いが心の支えとなりました。
この感動と感謝の気持ちを、悩めるご相談者様の皆さんにお伝えしています。