動画講座

【動画講座紹介】紫微斗数 実践鑑定メソッド:2018年10月31日 (水)撮影

中島多加仁著「紫微斗数占い入門」を読んだあなたへ送る紫微斗数セミナー

本を読んだだけでは分からない
中島多加仁先生と紫微斗数の魅力をお届け

紫微斗数の基礎~応用、九星気学の基礎まで全て喋ります

講 師 中島 多加仁
占 術 紫微斗数
動画の長さ 約1時間12分
セミナー開催時期 2018年10月31日 (水)
価 格 ¥7,200(税込)

紫微斗数とは

「宿命」 を細かく読み取る占星術

人の運命を占う基本となるのは、やはり「命術」です。

「命術」に示されていないことは、その人の人生では起こりえません。
たとえば、売れない作家がいたとしましょう。
その人を「命術」で占った結果、文才やチャンス運がまったくないことがわかった場合、

「私はこれから頑張って、芥川賞をとることができますか?」と質問されたとしても、

それを易やタロットなどの「卜術」で占うこと自体が無意味なのです。
まず「命術」であなたの人物像や使命を細かく分析し、そのうえで、
「わたしの人生でどのようなことが起こるのか」
「そしてその時期はいつなのか」
を知る必要があります。

つまり「卜術」は「命術」の後に補助的に使うわけです。

命術を鑑定してないのに、いきなり占い館へいってタロットしてもらったり、

街角の占い師に易をたててもらっても、それは《きっかけ》にすぎません。

まさに「当たるも八卦、当たらぬも八卦」になってしまうんですね。
占いは「当てる」ことそのものに意味はないのです。
当たることは大前提であり、そこからどうすれば良いかを読み取り、適切なアドヴァイスを示せるかどうか。

占い師の質はそれにかかっていると、ぼくは考えています。
「当てる」だけじゃなくて、その先が知りたいんですよね。
悪いなら悪いなりに、どうやって乗り切ればいいかを。

「命術」の中でも、とくに四柱推命は、人生の傾向あるいは人生で何が起こるのかなど、象意についての判断も可能です。ただ、どちらかといえば、成功する人生なのか失敗する人生なのか、苦しみの多い人生なのかそれとも楽な人生なのか。
つまり吉凶が明らかになる占いです。

そして、その度合いについての判断が鋭いという特徴があります。

それに対し紫微斗数は、「象意が細かいが吉凶については四柱推命ほどの鋭さはない」とか、「運勢についてはあまり正確に見れない」というのが、これまでの一般的な評価でした。

しかしここにきて紫微斗数は、奥義である「活盤」と「飛星」を駆使することによって、

吉凶あるいは、運気の良し悪しにもかなり判断できるようになりました。
まだ最近のことです。

なかなかひとことでは言い表せませんが、

流派の違いによって命盤の作製法や判断の仕方そのものに大きな違いがあるのです。
占いの結果も、それにともなって変化するということには注意が必要なのですね。

産まれた時間から作られる特殊な命盤

では、その紫微斗数は、いつ頃発生したのでしょうか。
文献によると、中国唐の時代から宗の時代にかけて活躍した陳希夷(867~984)という仙人が創始したとされています。
おそらく唐の時代にインド経由でもたらされた西洋のホロスコープ占星術が、中国風に形を変え、その影響を受け、新しいひとつの占術の原型をつくったのでしょう。
その後、その道教の門派の中で様々な実験と取捨選択が行われ、その結果いくつかの系統の伝本が現代に伝わりました。
東洋の占星術とでもいうべきもので、一般によく知られている四柱推命とは趣が異なった占術です。
西洋占星術と同じように、12の宮からなるホロスコープ・チャート(命盤)を作成して判断する星占いです。
しかし、実際の天体の運行を観測・計算し、それにもとづきホロスコ ープを描く西洋占星術に対し、紫微斗数は東洋占術特有の10干12支と旧暦との関係を「星」という象徴に表わしてホロスコープに配します。
西洋占星術は、太陽星座による性格判定ですから、そのままグレゴリオ歴を見て太陽星座を見つけますが、紫微斗数では星の算出まで面倒な手続きを要します。
また、産まれた時間が分からないと、まったく作れないのが、この占いの盲点です。
それが、いままで広まらなかった最大の要因であると考えています。

ただし、だいたいの時間帯がわかる場合は、命盤を複数作製して、

あとは観相法と照らし合わせて産まれた時間をはじき出すことも可能です。

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講師プロフィール

中島 多加仁

なかしま・たかひと(本名)

20才のとき大事故を起こし、それをきっかけに運命論に目覚め、霊術修行に入る。
23才、開運アドバイザーを開業。都内を中心に名古屋、京都、広島でワークショップを定期開催。
30才、古着屋を数店経営しながら経営コンサルタント業を始める。
33才の時にある霊能者の導きで原宿に土地を購入し自社ビルを建設。同時期にヴィンテージショップを開業。
その後、紫微斗数(しびとすう)の第一人者である東海林秀樹先生に師事し、台湾の本格占術の秘伝を次々に学ぶ。以来、鑑定が入っていない日は年に5日程度という人気ぶり。占術専門店『ほしよみ堂』を立ち上げ、プロの占い師を100名以上輩出する。教えた生徒の数は千人以上。総鑑定数は2万件を超える。

主な著書に
『紫微斗数占い入門』(幻冬舎)
『ちょい足し風水』(扶桑社)
『妊活風水でしあわせになる! 子宝運アップ25のルール』(祥伝社)
『しあわせになる恋の法則』(宮帯出版)
『紫微斗数タロット占術』(宮帯出版)
『天津金木占術奥義』(東洋書院)ほか。
電子書籍に
『最短2週間で稼げる占い師になる方法』
『人材に悩む経営者のための占い師が答える31の助言』ほか。

◆得意な占術
命術:紫微斗数、四柱推命、カバラ数秘術
卜術:六壬神課、タロット、周易、断易、気学四盤掛、天津金木
相術:姓名判断、風水、家相、地相、墓相、名刺相

視聴者の声

S 様
男性
29歳
「こんな事まで言っちゃっていいの?」という内容が満載で、すぐに自分の実践に落とし込む事ができました。すでに占い師として仕事をされている方でも視聴する価値があります。
E 様
女性
35歳
占い師として生計を立てておりましたが、なかなか収入を上げられず困っていたタイミングで先生のレッスンを受けました。意外と気づいていなかった事もあり、お陰様で翌月から収入が倍に増えました。
M 様
女性
30歳
私はタロットカードを覚える事ばかり集中していて、実践方法が全くわかりませんでした。この動画を見て不安がなくなり、やる気が出て、ようやく占い師としてデビューできました!
Y 様
女性
47歳
これまで10年以上占いの勉強をし、セミナーやカルチャースクールなどで何百万円も払ってきましたが、まったく稼げない占い師でした。恥ずかしながら月5万円〜10万円程度の収入で、他にバイトを掛け持ちしていたのです。

この動画をきっかけに、伝え方が間違っていたと気づき、ようやく占い師一本で食べていける自信がつきました。

 

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